仮面ライダーアギト PROJECT G4 ディレクターズ・カット版
 |
人気ランキング : 11,963位位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : 東映
発売日 : 2002-08-09 |
 |
大人のファンに最適 |
子供向け番組でありながら、生と死をテーマに据えた重みのある作品。
一番「普通のひと」である氷川誠の姿が共感を呼ぶ。
さらにボーナスディスクには、ライダーを演じるスーツアクターの座談会などがあり、
普段見ることの出来ない作品の裏側を見ることが出来る。
 |
僕は生きるために戦う! |
時間と次元を超越した存在、仮面ライダーG4。
装着員の命を蝕む脅威のシステムに、アギトとG3−Xが挑む!
毎年恒例の「劇場版限定ライダー」はこのG4が発端。
黒いボディのライダー…というだけで凄まじい威圧感を与える。
このDC版は通常版に比べて20分も長く、未公開シーンも多々。
特典ディスクの内容も長く、まさにアギトファン必携のアイテムだ。
また賀集利樹、要潤らのスクリーンデビュー作でもある。
彼らの個人的なファンも買って損はないだろう。
ちなみにこの映画の真の主役はG3−Xこと氷川である。
 |
通常版よりディレクターズカット版 |
映画の内容や作りは一切問題ありません。
面白いと言っても過言ではありません。
しかしお金出すならはじめからディレクターズカット版を
購入することをお勧めいたします。
(この他に映画館で上映したものをDVD化したものがある)
 |
3度 楽しめます。 |
70分だった劇場版が再編集され約90分に。
劇場版ではカットされた部分が多かったため、画面から得られる情報が少なく、話が飛んでしまったり、なんとなく引っかかっていた部分が多々あったのだが、それらのほとんどが解決された。
付録のもう1枚のDVDにはmakingが含まれているが、それよりも面白いのがスーツアクター座談会。4人のライダーの動きのコンセプトが、アクター自らが動き付きで解説。
本編も別音声で監督の解説付き。
1回目は普通に見て、次に付録のもう1枚を見る。
そして、2回目に解説を聞きながら見て、
最後に これらをふまえた上で3回目を見る。
アギトが骨の髄まで理解できます。
 |
思い起こさせる |
本編をバックグラウンドにして、監督の解説やトークが聞ける試みは、とても新鮮だし興味深かった。
カットされたシーンが何故カットされたのか、あるシーンをカットしたから他のシーンもカットしなくてはならなかった等の裏話が、そのシーンを見ながら聞けるため、作品作りの苦労が伝わってくる。