仮面ライダーアギト VOL.12
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人気ランキング : 37,421位位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : 東映
発売日 : 2002-11-21 |
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新ライダーでは最高! |
世間的には「仮面ライダークウガ」や「響鬼」の方が人気が高いが、この新・ライダーシリーズ(現在「響鬼」まで)の中で、「アギト」は最も健やかな精神とメッセージを持った作品だと思う。
ギルスだけが一体、どんな存在なのかが謎のままの上、踏んだり蹴ったりな顛末を迎えるのが気の毒だが、気持ちのいい終わり方をした作品として星5つをつけたい。
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「きっと、俺が勝つさ!」 |
最終回での、沢木哲也の台詞である。この一言が、『仮面ライダーアギト』という作品に込められたメッセージを、顕著に表していると思う。
人間の持つ無限の可能性、そして希望に溢れた未来を感じさせるラストシーンを、ぜひとも心に刻んで欲しい。
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AにしてΩ |
アンノウンとの戦いが一段落ついてから一ヵ月後が最終巻の舞台となりますが
最終巻では翔一と涼に女友達が出来ます。しかしリサはさそり座の悲劇の
ために死んでしまいます。彼女の件といい、亜紀の時といい、涼ってつくづく
女運が無いと言うか、ひたすら不幸というか・・・・
最終回は氷川が敢然とエルロードに挑むところや涼の「俺は不死身だ!」発言
に翔一のセリフはカッコよかったし3人のライダーが強敵に立ち向かうところ
は46話に匹敵する熱さを感じましたね。
思えば役者お目当てのミーハーな理由から謎が謎を呼ぶ展開が気になって
全て見てしまった「アギト」ですが、3人の仮面ライダーがそれぞれの思惑が
重なってドラマを生み出していく構成は良かったですが、ドラマ重視の脚本
のため、アクションシーンがおなざりになってしまった印象があるのは残念で
なりませんし、解決されなかった謎が存在しているのも残念ですが、それを
除いても楽しく見られた作品でした。
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お前の手は…人を守るための手だ! |
翔一達とアンノウンの1年にも渡る戦いに、ついに終止符が。
アンノウンが出現しなくなり、平和になったかに見えた世界。
だが、アンノウンの代わりに今度はアギトへの覚醒兆候を見せる人々が続発する。
アンノウンとは一体何なのか? そしてアギトとは?
謎が謎を呼ぶ展開のアギトに、最大の危機…人類絶滅の恐怖が。
翔一=アギト、氷川=G3−X、涼=ギルス。
3人の仮面ライダーの長きに渡る旅路、いよいよ終わる。
本編というよりは番外編的な作りだったラスト5話。
賛否両論あったが、今思えば感慨深いラストだった。
最後まで人のために戦い続けた3人のライダーを、みんな忘れることはないだろう。
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映像特典が嬉しい |
この12巻を持って完結となる仮面ライダーアギト。
収録されている47〜51話の展開は、ファンの間で賛否両論を
巻き起こしました。と言うのは、この5話と言う短い時間の中で、
新たな登場人物が何人か登場するのです。
大団円の部分において新しい話を描いていくという事は、
多少無理に詰め込まざるを得ない部分も出て来るのですが、
それでも、最終話ではキチンと収まっています。
ただ、5話をもっと既存の登場人物にスポットを当てて欲しかった人も
いるでしょうし、もっと戦いのシーンを観たかったと言う人もいるかと
思います。それぞれの感じ方・思い入れがあり、どれも正しいと思います。
51話で最後の戦いの後、3人のライダーはそれぞれの人生を歩み始めます。
それらのシーンを観ていて、きっと「アギトと言う作品を観て良かった」
と思うでしょう。
個人的には、12巻には星4つをつけようと思っていました。
しかし、映像特典を観て星5つに変更しようと決めました。
この巻には普段の映像特典に加えて、「アギト人物相関図」などが
収録されています。中でも嬉しかったのは、放映前(TV放映時)に
流れる短い番組予告「ジャンクション集」が収録されている点です。
この巻のみでしか観られない映像なので、その為だけに買う価値は
あるかも知れません。