仮面ライダー響鬼 新オープニングテーマソング「始まりの君へ」
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人気ランキング : 40,464位位
定価 : ¥ 1,000
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2005-11-02 |
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聴くたびに元気がもらえる |
大人から少年少女への応援メッセージのこめられた名曲。詩も素晴らしい。大人になってしまった人たちも少年の頃に戻ってこの曲を感じることが出来る。聴くたびに元気がもらえます!
布施さんの圧倒的な歌唱力、大胆な曲構成、いずれもこの曲を聞き応えのあるものにしていると思います。オープニング曲としてのインパクトの与え方も歌手、作曲家、作詞家の連携「音撃」で見事に成功しており、番組テーマ曲としても秀逸な出来だと思います。
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鍛えてます! “歌う鉄人”・布施さんの新たな熱唱がここに。 |
『響鬼』の32・33話に特別出演し、「『007』の“Q”―新兵器開発担当―みたいな役で…」というご本人のリクエスト通りの役柄(設定上は…)を怪演(美声も披露!)されていた布施さんが、初動―発売された週―の売り上げが自己最高だった(ご本人談)という「少年よ」に続き、今度はオープニング曲に登場です。
それにしても、インパクトのあるジャケット。布施さんの歴代のシングルでいうと「でっかい青春」―タイトルロゴが、でっかく書いてある―と双璧、というか。で、楽曲そのものが与える印象は、「少年よ」と比較して「これが青春だ」っぽさが50%アップ!?、といった感じの熱さ、力強さ、そして優しさ。全体に包容力のある、まさに“でっかい”力作です。
もちろん、旧OP「輝」(インスト)、旧ED「少年よ」とも、一年間を通して番組を牽引して行ける“力”のある楽曲だったと思いますし、これらが2曲とも流れなくなってしまったことを、オレもまた惜しんでいるわけですが、《この番組は、新体制でお送りしています。》ということを改めてアピールするためには、今回のこの新OPの登場は必要なことだったのでしょうし、布施さんもその期待にみごとに応えて、実にパワフルな―という表現では足りないほどの―熱唱を聴かせてくれています(いやー、鍛えてるなー)。ぜひ、フルコーラスで聴いて、この迫力と感動を実感していただきたいものです。
同時収録の短いインスト3曲は、現時点までに2枚発売されている『響鬼』のサントラには未収録の、「始まりの君へ」をさまざまにアレンジしたもの。こちらもなかなかの出来で、終盤のドラマを盛り上げてくれることを、大いに期待したいところです。
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作品は作品、曲は曲 |
やはり特撮は主題「歌」がなければ面白くない。
「少年よ」ほどのものとまではいかなくても、歴代平成ライダーの主題歌としては最高。
「布施明」という歌手の名曲として、是非とも歌番組で唄って頂きたい一曲です。
あと、ここで曲の批評と作品の批評をごちゃまぜにするのはどうかと思います。
それは御自分のブログなり何なりでやって頂きたいものですね。
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背中を押してくれる歌 |
前作「少年よ」が、大人から成長しつつある少年達への次の一歩を指し示すメッセージソング的意味合いがあるように思いましたが、今作「始まりの君へ」は、次の階段を登ろうとする少年達の背中をおしてやる応援歌に聞こえます。
布施明さんのコンサートで生で聴いた時にその迫力に圧倒されました。
番組自身は制作過程で何かあった様子ですが、この歌には当初からの少年、若い人たちへ対する大人たちの心は十分にこめられていますし伝わってきます。
「少年よ」に比べると、高音部も続き今風な感じがします。ファルセットというより、裏声になってしまいそうな感じですが、地声で堂々と胸を張って唄っている布施さんはさすがだと思います。
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作品のゴタゴタのせいで素直に喜べない |
製作サイドの諸事情(?・・・そんなさっぱりしたものではありませんが)で作風ががらりと改悪されてしまった本作。
新OPは歌曲としては良いものですが、慣れ親しんだ旧OP「輝」の歯切れの悪い降板やED「少年よ」のカット等を考えると複雑な気分で迎える新曲となりました・・・。
去年の劇場版&後半のクライマックスを盛り上げるのに大きく一役買ったELEMENTSと比較すると、大きな隔たりが在る気が致します。