劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
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人気ランキング : 位
定価 : ¥ 4,725
販売元 : 東映
発売日 : 2006-01-21 |
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確かに最初は… |
戦国時代ということで違和感がすごくあったのですが
何せ言葉にしろカラフルさにしろ装甲響鬼にしろ…
戦国時代じゃねーって感じでしたよ><
ーしかし、
明日夢本人の想像の世界なら…と思うことにより解消…
少々強引ですけど
はじめに明日夢が昔の資料を見て話が始まっていったり
現代に戻ってみたりしてるんですから
明日夢の想像でしょう
ストーリーは私は大好きですよ
酷評が多いのは不思議です。
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鬼達が見分けやすくて良し |
ゲストの鬼達のカラフルさに最初は違和感を覚えましたが
「響鬼」があまり好きではなかったと子供が「誰が誰だかわかりやすい」と好意的な発言をした事で受け入れられました。
テレビに出てくる鬼は顔が違うだけで遠目には誰が誰だかわからないですからね…
内容としても、子供向けならこれでいいのではないでしょうか。
DC版の発売を狙ったような内容になってるのはどうかと思いますが。
(歌舞鬼は音撃技使ってないし…)
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DC版発売を狙った作りで褒められたものではないが |
それ以上に本編の方でゴタゴタが起き
余計に正当な評価を得にくくなってしまったのは残念でならない。
(結果的に好評でも酷評でも)
響鬼の世界の鬼達は遠目に見ると区別しにくい。
誰が誰だかすぐわかるように敢えてカラーリングを配したという手法はそういう意味では成功しているのかもしれない。でも8人の鬼は多すぎたか。
(尤も、高寺氏が手がける予定だった時点では数十人の鬼を出す予定だったそうだが)
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30話以降のスタッフが作った品 |
本編との雰囲気の違いに違和感も、完全に映画が独立しているのであれば、本編に影響はないと思って見てました・・・。
しかし、今やこの映画のスタッフが本編のスタッフになっています。
いろんなところで言われている、30話以降の井上氏の脚本なわけですが
やはり「すごく良質の作品ではない」と思います。
当時、実に見事に展開していた旧響鬼とは当然全くの別物ですので
スタッフ入れ替わり前の本編が大好きだった方には
心からオススメしません。
今の響鬼でも満足な心にゆとりのある方はどうぞ。
DVD買おうと思ってましたが、今の響鬼のスタッフと聞いては
とても買えません。
※今のスタッフの方も視聴率アップ、グッズ収入アップを第一目標?に
とても頑張っていると思いますが
私が見たいのは、あの頃の予算無視の内容第一の作品ですので・・・。